2011年07月07日

七夕の物語

 

今日は七夕の日ですね。

子供の頃は短冊に色んな願い事を書いたものですが、大人になってからは縁遠くなりました。

今夜のお天気はどうなんでしょう?

多分、お星様は見られないんでしょうね~残念!!

ところで、

息子が持ってる絵本の「たなばた」には違うタイプのお話が綴られてて、読んでて涙がでそうになりました。

あらすじは・・・・・・

牛飼いと、牛飼いに見染められた織姫は結婚して男の子と女の子に恵まれました。

しかし、この事に怒った天の神様に織姫は天に連れて帰られます。

牛飼いは子供達を籠に入れて織姫の後を追います。

しかし、

行く手には天の川があって織姫の元へたどりつけません。

「とうさん、このヒシャクでくみだしましょう。この川の水がなくなるまで。」

「そうだ。天の川をくみほそう」

おやこは涙をふきました。

すぐにヒシャクをとって、川の水を汲み始めました。

父さんが疲れると男の子が、男の子が疲れると女の子が・・・・・

大泣きまぁ、こんな具合に親子が一生懸命やってるのを天の神様が見て可哀想に思って

一年に一度、七月七日に会う事を許されるのです・・・・泣き

読みながらリアルに想像してしまいウルウルしてしまいました。

最後に

「七夕に雨が降るのは織姫が流す涙なのです」・・・ってもうダメ押しで鼻がツーンときました(鼻炎じゃないヨ)

晴れた日の夜

天の川が見えたらその両側にきらめく、牛飼いと織姫の星を見つけて下さい。

そして、牛飼いの傍に、二つ並んだ小さな星が子供達だそうです。

昔の人が考えた物語、たまには星空を見上げてしばしロマンにひたってみませんかりんご












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 のら犬クラスメイト (2011-06-26 11:02)

Posted by まつまる at 12:30│Comments(5)読み物
この記事へのコメント
☆pia masaさん☆

あ~もう少しですね、おしい!!(笑)
私くらいの歳になると

「はいはい」って、もうあり得ない事たくさん書きます。

「フランス語が話せるようになりますように」
「タイムスリップして平安時代をのぞき見したい」とか。おバカです。
Posted by まつまる at 2011年07月08日 07:45
先日あるところで、
「良かったら書いていってください」と短冊を渡されそうになって、
なぜか恥ずかしくて丁重にお断りしてしまった私。
。。。
一体何が恥ずかしかったんだ><

今日は見られそうにないけど、お天気のいい日に夜空を見上げてみます♪
Posted by pia masa at 2011年07月07日 17:51
☆キリンさん☆

タイコ腹・・・トムとジェリーのトムの姿を想像していまいました^^
七夕は元々中国の物語で奈良時代に日本に伝わったそうです。
(ヤフーさん情報)

純な心、キリンさん持ってるけど滅多に見せないんですよねー♪


☆pia masaさん☆

いーんです!!pia masaさんは何書いても!
それが、ジャスティス!!(どっかでよく聞くね)


今夜は・・・どうかな~天の川は見られないですよね、他の日にゆっくり観察してみます。
Posted by まつまるまつまる at 2011年07月07日 17:02
こんないい話もある七夕なのに
変なコト書いてごめんなさい。

少し青空が見えたりもしますが、
今日はこんな感じなんですかね。
ちょっとでも星が見られるといいですね~
Posted by pia masapia masa at 2011年07月07日 14:45
性格が悪い私は
タイコ腹になって
口とオヘソから噴水が出てる絵を
想像してしもうた。

純な心はもうないかも。

七夕の物語は
中国の話が好きでした。
Posted by キリンさん at 2011年07月07日 14:23
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